●アリバイ対策

風俗の求人に応募する際に、気になるポイントの一つが「風俗で働いていることがばれないか」ということです。仕事中は気をつけていても、思わぬところから風俗での勤務がバレてしまうこともあります。

風俗店側もそういった事情は熟知しているので、そのための「アリバイ」の対策をきちんととってくれることが多いです。その最たるは「会社名」です。風俗店の名称が給与明細等に掲載されていると、そこから風俗店での勤務がバレてしまいます。そこで、風俗店名ではなく「会社名」で掲載してくれます

運営親会社は風俗の名称と分からないような名前が多いので、そこから風俗の求人に応募したことは分からないでしょう。求人に応募する際には、面接の時にでもその点をきちんと確認しておくといざというときに役立ちます。

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●皆勤手当

風俗の求人に応募する際には、その勤務態度について注意しなければなりません。求人に応える以上は相応の勤務態度で臨むのでしょうが、風俗店の場合は特に注意が必要です。

その一つが「皆勤手当」です。店舗型の風俗店の場合、店側が指定したシフトに、一定期間きちんと休まずに働くことができれば一定の手当が支給されるというものです。休まないだけでお金がもらえるのですから儲けものですが、なぜ皆勤だけでお金がもらえるのか。

それは、無断欠勤が多い業種であることと、それが風俗店にとって大きな損失になるということです。なので、病気に強い人で真面目に働いていれば、多くの場合で皆勤手当が貰えるでしょう。勤務態度の良さは、それだけプレイルームを割り当ててもらえる機会が多くなる事にもなり、結果として短期間で多くのお金を稼ぐことにつながります

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●即尺

風俗の求人において気になるポイントの一つが「性病」です。多くの風俗店では性病の感染を防ぐために衝動を行います。しかし、即尺はそういったシャワーなどの消毒を行うこと無く、即座にフェラチオに入るサービスです。

当然ながら、性病感染のリスクが高くなります。一般的には即尺はオプションの内容になっているので、お金を稼ぐことはできます。また、事後にはきちんと消毒のうがいができるので、常に性病感染のリスクが付きまとうわけではありません。

プレイ前の消毒ができなくなるという点と、やはり「汚い」という抵抗感があることは否めませんが。この点は、この仕事への慣れとかにも左右されますので、一概にどちらが良いとも言えませんが。

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